お風呂のガス代っていくら?~シャワーのほうがお得なの?

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お風呂のガス代って、いくらかかるのでしょうか。1回あたりの金額は?シャワーとお湯をためた場合はどちらがお得?という疑問に回答しつつ、お風呂で使える簡単な節約術を紹介します。

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お風呂のガス代はいくらかかる

今回は給湯式で20℃の水を45℃まで温めたお湯を、一般的な浴槽約200Lにためると仮定して計算します。

お風呂1回あたりのガス代はいくら?

浴槽にお湯をためるのに、どのくらいガス代がかかるのでしょうか?多くの家庭で使われている都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2種類のガス代を、比較してみました

  • 都市ガスの場合・・・約75.35円/回
  • プロパンガス(LPガス)の場合・・・約101.34円/回

お湯の量を減らしたり設定温度を下げたりすると、その分ガス代は安くなります。お風呂のときはシャワーも使うので、シャワーのガス代もかかります。またお風呂やシャワーのお湯をつくるためには、ガス代のほかに電気代や水道代などの光熱費も必要になります。

お風呂とシャワーはどちらのほうがガス代が安い?

シャワーは1分につき、約12Lのお湯が使われます。
お風呂とシャワーはどちらのほうが安く済むのか、お風呂とシャワーのガス代を計算して比較してみました。

水量都市ガスのガス代プロパンガス(LPガス)のガス代
5分使用約60L約22.60円/回約30.40円/回
シャワー10分使用約120L約45.21円/回約60.81円/回
15分使用約180L約67.81円/回約91.21円/回
20分使用 約240L約90.42円/回約121.61円/回
お風呂浴槽1杯約200L 約75.35円/回約101.34円/回
20℃の水を45℃まで温めてお湯をつくる場合で計算しています。

シャワーを20分使うと、浴槽1杯にお湯をためるよりもガス代は高くなります。シャワーを出しっぱなしにしてしまうことが多い方は、シャワーの時間をなるべく短くするようにすればいいと思います。

お風呂のガス代の節約術を5つ紹介します

家族の人数が多いご家庭は、お風呂やシャワーの使用時間が長くなります。また寒い冬はお湯が冷めやすいため、お風呂の追い炊き回数が増え、設定温度も高くなるので、ガス代が気になりますよね。

お風呂のガス代を節約するためのポイントを、5つ紹介します!

浴槽にフタをして保温する!

浴槽にフタをするとお湯が冷めにくくなるため、追い焚きの回数が減りガス代を節約できます。追い焚き回数を1日1回少なくすることで、年間約6,190円のガス代を節約できます。

風呂釜なら風呂釜用の省エネグッズを使って保温する!

お風呂のお湯が冷める原因のひとつは、冷めたお湯が風呂釜の中から浴槽の中に戻ってきてしまうことです。ふろッキーDXは2つ穴の浴槽のご家庭向けの商品で、浴槽内にある下側の穴に挿し込んで使います。

冷めたお湯が風呂釜から浴槽に戻ってくるのを防いで、お湯の温度を保てるので追い焚きの回数が減りガス代を節約できます。

換気扇をつける時間を短くして保温を心がける!

お風呂の換気扇をつけっぱなしにしていると、せっかく温めたお湯が冷めやすくなってしまいます。浴槽にお湯をためている間やお風呂に入っている間は、なるべく換気扇を止めるようにするとよいでしょう。

シャワーを出す時間を短くする!

お風呂にお湯をためて14分シャワーもする場合は、30分シャワーだけする場合と同じくらいのガス代がかかります。シャワーを出す時間を1日1分短縮するだけで年間約2,070円のガス代を節約できます。
シャワーをするときはこまめに止めながら、必要な分だけお湯を使うようにしましょう。

今契約中のガス会社・ガス料金プランを見直してみる!

お風呂は毎日のことなので、できるだけ節約したいですよね。お風呂とシャワーの使い方を見直すだけでなく、ガス会社の切り替えをすれば、更にガス代が安くできる可能性があります!

まとめ

浴槽にお湯を1回ためるのにかかるガス代は、都市ガスの場合で約75.35円プロパンガス(LPガス)の場合で約101.34円です。またシャワーを20分使うときのガス代は、浴槽1杯にお湯をためるときよりも高くなります。

お風呂のガス代を節約するためには、お風呂の追い焚きをできるだけしなくて済むように、お湯を保温することがポイントです。またシャワーを出す時間を短くすることも効果的です。

「エネチェンジ」より

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