風水でおすすめ観葉植物

ラッキー観葉植物

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観葉植物には育てる楽しさや気持ちをリラックスさせる効果があり、縁起のよい観葉植物はプレゼントでも喜ばれます。今回は風水の視点からラッキーな観葉植物を紹介します。

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幸福の木

育てやすく、贈り物としても人気がある観葉植物で、ドラセナの中で、もっとも人気があり、ポピュラーな観葉植物なのが、この幸福の木です。飾りやすく、育てやすいので人気が高く、葉色も綺麗な観葉植物です。

花言葉は

幸福」「幸せな恋」「永遠の愛

風水では

風水効果を発揮する置き場所

金運アップや開運を呼び込む、気の流れを良くする

  • 置く場所はリビングルーム、オフィスや運気の悪いところに置く。
  • 玄関は、入ってくる悪い気を遠ざけてくれる効果がある。
  • リビングでは部屋の4隅に停滞する運気の流れを改善してくれます。
  • キッチンでは『火』『水』という二つ空気を『木』の運気で中和し、バランスを整えてくれるとされています。

育て方のポイント

幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)は耐陰性が弱いため暖かい季節は出来るだけ屋外の日当たりの良い場所で育てるようにします。室内で育てるのは気温が低くい冬だけにし、それ以外は屋外で育てるようにしましょう。生長している間は土の表面が乾燥したら、鉢底から水が流れ出る位たっぷりと水やりをするようにします。気温が低い冬など、幸福の木の生長が止まったら水やりを控え、一週間に1~2回程度水やりをするようにしましょう

パキラ

パキラは和名を発財樹(財を生む樹)と言われ、古くから商売繫盛として縁起良く贈り物や室内インテリアとして人気があります。パキラの一番の特徴は、鋭い尖った葉と太い幹。上に向かってぐんぐん成長する姿は、生命力の象徴です。

花言葉は

快活」「勝利

風水では

風水効果を発揮する置き場所

金運アップ、仕事運アップ、勉強運アップ、調和のパワーを持つ観葉植物です。

  • パキラを玄関に置いて負の気をシャットアウト
  • パキラをリビングの角に置いて気の流れを良くする
  • パキラを寝室に置くと健康運がアップ
  • パキラをデスクに置くと集中力アップ

育て方のポイント

パキラは比較的育てやすい観葉植物で、室内でも育てることができます。その際は、定期的に日光浴をさせてあげると、元気に育つでしょう。水やりは土が乾いたタイミングでたっぷり与えます。成長が早く葉や枝が密集してきたら、剪定してバランスを整えてあげましょう。

青年の樹(ユッカ)

青年の木(ユッカ)は、力がみなぎり新芽が次々とふいてくることから「成長・発展の樹」と言われています。このようなことから「成長・発展の樹」とも言われている青年の木(ユッカ)は、お祝いの贈り物としても人気があります。

花言葉は

勇壮」「偉大」「立派

風水では

ユッカの風水効果を発揮する置き場所

風水的には、金運アップ、仕事運アップする観葉植物とも言われております。 玄関は、「幸運の気」が入ってくる場所ですので、玄関に観葉植物を飾ると良いとされており、葉の先端がとがっている青年の木(ユッカ)は、邪気を払い、魔よけの効果もあるとされています。 寒さにも強めなため、明るめな玄関に飾るのには、最適です

  • 金運をアップさせたい場合は、ユッカを西か北に配置
  • 書斎やデスクのあるワークスペースは、仕事運や出世運を司る場所
  • 健康運を高めたいときは、ユッカを北か東の方角に置くことをおすすめ
  • 気の流れを整え活気付けるユッカをおけば、良縁に恵まれる確率がグンと高まる

育て方のポイント

ユッカ青年の木)は耐陰性が弱いため暖かい季節は出来るだけ屋外の日当たりの良い場所で育てるようにします。 午前中直射日光の当たる場所か寒冷紗などで弱めの遮光をした風通しの良い場所に置きましょう。 葉焼けをするようであれば遮光率を高くします。

モンステラ

モンステラの葉は成長するにつれて穴があき、その穴から太陽の光が射し込むことから、「希望の光を導く」と言い伝えられているそうです。モンステラは、湧き出てくる水のように幸福が訪れるとの言い伝えがあるため、モンステラの葉が、幸福を引き寄せるともいわれています。ハワイではモンステラは、神聖な植物とされていています。

花言葉は

「壮大な計画」「うれしい便り」「深い関係」

風水では

モンステラの風水効果を発揮する置き場所

  • 魔よけ効果があるとされ、人が多く集まるリビングやオフィス内に飾ると良いとされています。
  • リビングに飾ると「家庭運アップ」と言われています。
  • 玄関も「幸運の気」が入る場所とされている。
  • モンステラを南側に置くと、より金運アップ
  • 東や東南の方向に、モンステラを飾ると、恋愛運(良縁運)アップと言われています。

南 :金運アップ

東・東南 :恋愛運(良縁運)アップ

リビング :家庭運アップ

育て方のポイント

モンステラは熱帯アメリカを原産地し、明るく温かい環境を好みます。日当たりが良くない場所では、葉のツヤがなくなり元気をなくしてしまうため、できるだけ明るい場所を置き場所に選んであげましょう。夏場の直射日光は葉焼けの原因となるため、7月~9月は半日陰に移動してあげます。

水やりは土の表面がカラカラに乾燥したタイミングでたっぷり与えてください。常に土が湿っている状態では根腐れを起こすため、表面の土を指でつまみ、手につかずパラパラとこぼれ落ちる程度を目安にしましょう。

サンスベリア

鋭く尖った直線的なフォルムが魅力的なサンスベリアも、風水におすすめの観葉植物です。サンスベリアは魔除けや厄除けの効果があるとされ、「邪気(悪い気)を払う」観葉植物の代表格として知られています。家やオフィスの玄関に置くことで悪い気を追い払い、厄介ごとを遠ざけてくれるでしょう。また、「永久・不滅」という花言葉が付けられいるため、長寿や事業の繁栄を願う贈り物にもぴったりです。

花言葉は

「永久」「不滅」

風水では

サンスベリアは、丈夫な植物で、頻繁な水やりを必要としません。風水では、植物を枯らすことがNG。サンスベリアは葉が長く伸びる植物なので、埃が溜まりやすくなります。濡らした布などで葉の表面を拭いて

  • 邪気を払い浄化をしてくれる
  • マイナスイオンを放出して空気を清浄してくれる

サンスベリアの風水効果を発揮する場所

その1.玄関

玄関は「気」を呼び込む場所として、風水ではとても重要な場所。玄関から入った気が家の中を巡るとされるので、玄関の気は家運を左右することになります。

そのため邪気を払うとされる鋭い葉や、悪い空気の侵入を防ぐ背の高い観葉植物を選ぶのが、風水的にもおすすめです。

その2.トイレ

トイレで「不浄」とされるトイレは、家の中で最も「陰」の要素が強い場所として知られています。

トイレは普段から掃除をし、いつもきれいにしておくことで、風水効果をより発揮できます。

  • 空気を清浄化する効果がある
  • 小さいサイズならインテリアとしても最適
その3.書斎やオフィス

鋭い葉は、鋭敏さを与えてくれ、仕事運をアップしてくれる効果があります。そのためサンスベリアを仕事場に置くことは、風水からみると、とても理にかなっていると言えるでしょう。

  • マイナスイオンで生産性もアップ
  • デスクの上やパーテーションとしても活用

サンスベリアの風水効果を発揮する方角は?

サンスベリアは邪気などの悪い運気を振り払う「魔除け」や「厄除け」に良いとされています。そこで家の中にサンスベリアを置くときは、悪い運気がやってくると言われる「鬼門」の方角に置いてみましょう

風水における鬼門の方角は、北東と南西。広いオフィスやリビングなどで置き場所に迷っているなら、この方角にサンスベリアを置くのがおすすめです。

育て方のポイント

サンスベリアはアフリカやアジアの乾燥地帯が原産地です。そのため、日当たりが良い環境を好み、やや乾燥気味に育てるのがポイントです。水やりも土が乾燥したタイミングで与え、11月~3月の寒い季節は水を完全に断ってあげましょう。

ゴムの木

生命力溢れるツヤツヤとした葉っぱが特徴のゴムの木。インテリアアイテムとしても人気ですが、風水面でもおすすめの観葉植物です。

ゴムの木は、丸い葉の形状が「陽」の気を発し、とくに金運アップに効果があるとされています。「永久の幸せ」という花言葉からもポジティブなイメージを連想させ、家庭の安定や幸せを呼び込む植物です。

花言葉は

「永久の幸せ」

風水では

強い陽射しの照りつける南国が原産地のゴムの木は、風水上「陽の気」をもつものとされ、また、家相の改善に効果的だと言われています。また、ゴムの木のような丸い葉はお部屋の気を穏やかにするとされ、風水ではオススメの観葉植物です。

  • ゴムの木は家全体を明るくしてくれる
  • 葉でお金を包み込むような形に見えることがから、そこにお金が貯まるとされることから、金運UP

ゴムの木の風水効果を発揮する置き場所

〇家の西側や北東側がおすすめ

西側や北東側に置いてみると、「陽」の気の力で気持ちを晴れやかにし、家族を明るい方向へ導き、そして落ち込んだ時は不安を抑える効果もあるそうです。

〇「財位」と呼ばれる場所に置くと金運UPに

金運にとって大切な「財位」と呼ばれる場所にゴムの木を置くと、金運をつかむと言われています。「財位」は、部屋のドアと対角線上の角とされ、金運が集まる場所のことです。

育て方のポイント

ゴムの木は初心者でも育てやすい観葉植物です。日当たりの良い置き場所を選ぶと、葉のツヤが良くなり元気な姿を披露してくれます。夏場の直射日光は葉焼け(葉が痛み変色すること)の原因となるため、避けるようにしましょう。水やりは土の表面が乾いたタイミングが目安。定期的に霧吹きで葉水をすると、葉の表面に埃やゴミがたまるのを防ぎ病気の予防となります。


ふくろう先生
ふくろう先生

植物の特徴や風水面での効果を解説しました、植物選びの参考にしてください。