七福神の「布袋」

七福神

七福神は一般的には、恵比寿(えびす)、大黒天(だいこくてん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、毘沙門天(びしゃもんてん)、布袋(ほてい)寿老人(じゅろうじん)、弁財天(べんざいてん)、とされております。

布袋尊
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布袋(ほてい)とは

一般的には布袋尊「ほていそん」ですが、親しみをこめて、布袋様「ほていさま」と呼ばれることもあります。布袋様が背負っている大きな袋が名前の由来です。布袋尊とは「大量/度量の広さ」を意味する神様として祀られます。

  • 布袋尊は、着のみ着のままの姿で表され、服ははだけており、かつ背中に大きな袋を背負っています。度量や大量を表す神としても有名で、弥勒菩薩の生まれ変わりとも言われています
  • 手に杖を持っている姿も描かれることがあります。この杖は人間だった頃の名残で、元が僧侶であった事実を物語っています。杖をつきながら、全国を放浪し、袋にお布施を持った姿が定着したことで、七福神として描かれる時にも似た格好で描かれることが多いです。

布袋様の図

布袋図も当初は弥勒菩薩の化身として描かれていたが、次第に「腹さすり布袋図」や「眠り布袋図」のように人間的な「布袋図」も描かれるようになった。

なお七福神が確定するのは江戸後期のことである。「布袋図」も多く描いた仙厓の『七福神画賛』には布袋が描かれているが福禄寿でははなく稲荷神が描かれている[

  • 1. 葛飾北斎 (1760-1849)『布袋図』/水墨画。
  • 2. 歌川国芳 (1798-1861)『布袋図』/水墨画。
  • 3. 月岡芳年 (1839-1892)『月百姿』「悟道の月」/1888年の浮世絵。全100図中の第61図。
  • 4. 通宝山弥勒寺(姫路市夢前町寺1051)にある日本最大の布袋像(石造布袋坐像)。
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『ウィキペディア(Wikipedia)』より

参考動画(ユーチューブより)

七福神のお話 布袋尊   お話:池上あきこ
まんが日本昔話「ほていさん」
布袋さん
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